理系でも文系でも入試科目で「英語は」重要!と分かっていても、「長文読解」も「発音」も「リスニング」も全部苦手という人もいるのではないでしょうか。そこで今回は全部まとめて効率的に英語で高得点が取れるコツをご紹介したいと思います。英語で中々点数が伸びない人は必見です!

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入試英語対策はこれで決まり!

長文読解のコツ

入試英語の問題の中で、「長文読解」が嫌い、苦手という人は非常に多いのではないでしょうか。私も学生の頃は何が書いてあるかよく分からないし、時間が足りなくなるし、大嫌いでした。しかし、塾講師として指導してみて、こういう風に解けばもっと良かったんだと気付いた部分がありました。

長文読解は時間配分が重要

やっぱり重要なのは時間配分だと思います。

長文読解って時間が足りなくなる事が多くありませんか?

長文読解の問題は焦ると結構ミスります。

そして長文読解は配点が高い傾向があるため、全体的に足を引っ張ってしまう事に…。

時間内にしっかり解くためには、やはり普段から時間を意識しておく事が大切です。

私はセンター試験英語の授業を受け持っていたのですが、毎回細かく時間を計りながら、問題を解かせていました。

この長文問題なら、「目標時間は15分」など最初に説明して、ストップウォッチで計っていました。

時間を区切る事で緊張感も生まれますし、早く読まなきゃという意識にも繋がります。

入試英語対策。長文読解は時間配分が重要。

私自身の受験勉強を振り返ってみると、あまり普段は時間を意識して解いていなかったなぁという気がします。

長文問題はダラダラと解いてしまって、飽きる事も多かったです。

たとえば模試の過去問の長文読解の部分だけまとめて解こうと思うと、1時間もしくはそれ以上かかるので、やる気が起きない事もしばしばでした。

でも、時間がなければ別に大問一つだけでもいいんですよね。大問一つだけなら15~25分位で解けますし、解説を読んで、分からない単語などを調べてもそこまで時間がかかりません。

第問一つずつでも毎日解いていけば、必ず身につくはずです。

接続詞の後を重点的に読む

どう頑張っても長文読解の時間が足りない人はまず「接続詞」の後を重点的に読んでみて下さい。

BecauseやBut,althoughなどの直後の文章ですね。

全ての問題に当てはまる訳ではありませんが、接続詞の後には書き手の言いたい事や強調したい事が書かれているケースが多いです。

センターレベルなら傾向を掴めば簡単?

それにこれは私自身の体験談ですが、センター試験レベルの長文問題だと何となく傾向をつかめばそんなにしっかり長文を読まなくても解けるような気がしました。

塾に入ってからどれ位の量の過去問を解いたか分かりませんが、とにかく毎日解きまくっていたので、徐々に問題と選択肢を見ただけで、これっぽいなと正解が分かるようになってきました。

入試英語対策。センターレベルなら傾向をつかめば簡単

小説文であれば、「主人公がこういうキャラなら、絶対この選択肢しかないやろ!」みたいな。

上司曰く、「センター試験レベルの英語なんてアメリカなら小学生レベルの英語」だそうです。ですから、書いている内容自体はそんなに難しくありません。

長文読解ってこんな風に慣れもありますし、少しずつでも毎日やった方がいいと思います。

発音問題のコツ

発音問題も、本当は実際に自分が正しい発音を身に付けるのが一番だと思いますが、やはり一番簡単なのは法則を覚えてしまう事です。

たとえば『「~ate」なら2つ前の音節にアクセントがくる』といったルールですね。

こういうルールはインターネットなどでも簡単に調べる事が出来ます。

それに長文読解と同じくセンター試験なら、毎回出るようなパターンは決まっていますので、何回も問題を解いていれば徐々に解けるようになります。

ただ発音問題自体の配点はそれほど高くないので、そんなに神経質にならなくてもいいかもしれません(;ノ∀`)

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リスニング問題のコツ

リスニング問題は慣れれば簡単に解ける分野なので点取り問題とも言えます。

簡単な内容でもOKですので、毎日5分でもリスニングを行う習慣をつけましょう。

たとえばCNNのラジオなど始めから難しい内容をいくら聞いても、単に聞き流すだけになってしまう可能性が高いです。

やはり「何言ってるのか全く意味が分からない」という物をいくら聞いてもリスニング力はUPしません。

少しレベルが下でも、自分がギリギリ聞き取れる位の内容でないと、モチベーションも続きませんよね。

リスニングはまずは「継続できる範囲」を意識して取り組む事をおススメします。

ハイレベルな物を週に1回聴くよりは、簡単でも毎日続けられる方が確実にリスニングの力が身に付きます。

まとめ

英語は単語や熟語を沢山覚えて、読解力を身につければ、基本的にはコツなど気にしなくても点数が取れるようになります。本来はそれが理想ですが…。

しかし受験生の皆さんは英語だけ勉強すればいいと言う訳にはいきませんよね。受ける大学にもよりますが、英語以外の教科の勉強時間ももちろん確保しなければなりません。

ですので、短期間でなるべく効率的に入試の英語で点数が取れるようになりたいという人には上記のようなテクニックを身に付ける事をおススメします。

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